ニキビ用化粧水の選び方!原因と成分がポイントを気にしよう

ニキビ用の化粧水を選ぶには、まず自分のニキビがどのようなタイプなのかを考えてみることが必要です。

ニキビは、思春期にできるものと、大人になってからできるものでは原因が違います。
その原因に対応できる化粧水を選ぶことがニキビ対策につながるのです。

思春期ニキビの化粧水選び

思春期のニキビの原因は「過剰な皮脂」です。

皮脂を取り除くには洗顔が良いのですが、皮脂がなくなると肌は乾燥してしまいます。

乾燥することでもニキビはできてしまうのです。そのため、洗顔後に使用する化粧水で保湿をすることがとても大切になります。

思春期のニキビで使用する化粧水は、油分が少ないオイルフリーや、肌への刺激となるアルコール含まないものが良いです。

また、炎症にはたらくグリチルリチン酸を含んだものなど、ニキビ対策ができる成分が含まれたものを使用するのがポイントになります。

大人ニキビの化粧水選び

大人のニキビの原因は、乾燥や体内のバランスなどです。

乾燥するとターンオーバーがしづらい肌となり、古い角質が毛穴に詰まってしまいます。毛穴の詰まりによってニキビへとなるのですが、治りにくく繰り返すのが特徴です。

大人ニキビに使用する化粧水も基本的には思春期のニキビと同じように、オイルフリー、アルコールフリー、ニキビ対策ができる成分を含むものを使用しますが、保湿効果が高いものを選ぶことがポイントです。

思春期ニキビも大人ニキビも、ニキビ跡になってしまうことがあります。

ニキビ跡にならないようにする対策には、ビタミンC誘導体を含んだ化粧水を使用するのがポイントです。

ビタミンC誘導体は、ニキビの悪化をふせいだり、皮脂を抑える働き、美白などニキビ対策にとても役立つ成分の一つです。
ただ、ビタミンC誘導体には種類があること、肌の弱い人には刺激になってしまうことが注意点です。

種類が多いビタミンC誘導体の中でも「APPS(アプレシエ)」は肌が弱い人でも使えることや、浸透性、即効性が高いことで人気があります。

ニキビ用化粧水は、ニキビの原因によって選ぶポイントが少し違います。また、含まれている成分にも注目してみることも必要です。