ニキビを治す秘策は洗顔料にあった?

毎日鏡を見るたびに気になるニキビ、本当に嫌ですよね。

自分なりに対策はしているつもりだけどなかなか治らない。しかし洗顔料を見直すだけでニキビとおさらばも夢じゃありません。

今回は洗顔料を選ぶときに気を付けることや洗顔のコツをお伝えします。

ニキビ洗顔料の選び方

刺激が弱く必要最低限の皮脂を取ってくれるものがおすすめ

ニキビ肌になると洗浄力の強い洗顔料で洗ってしまいがちですが、ニキビ肌だからこそ「刺激の弱い洗顔料」で洗うことをおすすめします。
皮脂を取りすぎないことで、肌が本来持っている水分と油分をバランスよく生み出す力を取り戻すことができるんです。

殺菌力が強いもの、ピーリング系の洗顔には注意

ニキビ肌というのは刺激にとても敏感になっています。
そこに殺菌力のあるサリチル酸や硫黄などの成分が含まれている洗顔を使うと、肌にとても負担がかかってしまうのです。

また、ピーリングは角質を溶かして肌のターンオーバーを促すためのものです。
しかし抵抗力の弱まったニキビ肌の場合は、角質を薄くしてしまうと、菌が侵入しやすくなりニキビができやすい状態になってしまうのです。

グリチルリチン酸ジカリウム配合がマスト

グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があり炎症を起こしたニキビにも効果を期待できます。
肌を清潔に保つ役割も持っているのでニキビ肌には欠かせない成分といえるでしょう。

優しく丁寧に洗うこと

皆さん、両手でゴシゴシ擦るようにして洗っていませんか?

ニキビ肌はデリケートです。中指と薬指二本で優しくなでるようにクルクルと洗っていくのがコツです。
すすぎはしっかりと行い、肌に洗顔料が残らないように気を付けましょう。洗顔料が残っているとそれがエサとなりニキビの原因となってしまうことがあります。

ニキビ肌に悩まされていたあなたも、洗顔料や洗顔方法を変えるだけでニキビを無くすことができるかもしれません。
これで自信を持って歩くことができるようになりますよ。ぜひ試してみてくださいね。