直そう赤ニキビ!赤ニキビの基礎知識を知ることが大切

赤ニキビは、触ると痛かったり触らなくても痛かったり痒かったりします。

そして、顔に出来てしまうと、とても目立ってしまって化粧で隠そうとしてもなかなか隠せず辛いですよね。

そもそも、赤ニキビは他の白ニキビとは原因が異なります。

白ニキビは、毛穴づまりによりおこりますが、赤ニキビの場合は毛穴にアクネ菌という菌が原因です。
つまり、アクネ菌が毛穴で繁殖、増殖しているということです。

ほとんどの場合、毛穴づまりの白ニキビなどからアクネ菌が付着し繁殖、増殖している赤ニキビになることが多いのです。

赤ニキビの対策

この赤ニキビの対策は、まず、お肌の状態を整えることです。

先程も申し上げたように、赤ニキビのほとんどは白ニキビからアクネ菌が付着して増殖することで赤ニキビになるので、そもそも白ニキビを作らないように毛穴まで洗顔の際に清潔に保つことが大切です。

また、ニキビは生活習慣の乱れや食習慣の乱れも影響します。そのため、規則正しい生活や1日3食偏りのない食事を摂取することも大切です。

そして、出来れば化粧などのお肌のストレスとなることはなるだけしない方が良いです。

もし、対策をしてもそれでも赤ニキビができてしまった場合は、なかなか自分でアクネ菌の繁殖をすぐに止めることは難しいです。

そのため、治りも遅くなります。赤ニキビが出来てしまった場合は、皮膚科などを受診しアクネ菌の繁殖してを止める塗り薬などを処方してもらうことが赤ニキビを1番早く治す方法です。

最後に、赤ニキビを発生させない対策として、まずは白ニキビなどを発症させないことが一番の対策であります。

赤ニキビは、発症した本人は痛かったり痒かったり、赤く目立ってしまうことから人の目も気になり辛いと思います。

洗顔をきちんとすること、生活習慣を改善することなど意識すればすぐに出来ることが辛い赤ニキビの対策となります。

赤ニキビで悩める皆さん、ぜひ今スグにでもできる対策を試してみてください。

思春期ニキビには皮脂の調節が大切!大人ニキビには生活習慣が大事!

思春期ニキビと大人ニキビでは、ニキビのできる場所も原因も違ってきます。
その違いとは何でしょうか?

思春期ニキビとは?

まず思春期ニキビは10代の思春期にできるもので、原因として考えられるのは成長期において皮脂分泌が過剰になることです。

思春期には体を作るための成長ホルモンが分泌されますが、同時に皮脂腺が刺激され皮脂も過剰に分泌されてしまいます。

それにより、毛穴がつまりやすくなってニキビの原因となるアクネ菌が繁殖しやすくなり、ニキビができやすくなります。

ニキビができる場所も皮脂が多く分泌される、鼻まわりや額付近のTゾーンと呼ばれるところから頬までの広範囲になることが多いです。

大人ニキビとは?

一方大人ニキビは思春期を過ぎた時期にできるニキビで、原因はひとつに絞り切れません。

  • 食生活のバランスの崩れ
  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 飲酒や喫煙
  • 化粧品

などの可能性もあります。

人によって症状も、原因も違います。肌にはターンオーバーと呼ばれる皮膚の細胞の生まれ変わりのサイクルがありますが、不規則な生活習慣やストレスによりサイクルが乱れてしまうことも原因のひとつと考えられています。

大人ニキビのできる場所は、あごの付近やフェイスラインに沿うUゾーンと呼ばれる部分が多いです。首筋にかけてできる傾向もあります。

ニキビを改善するためには

それぞれのニキビに対する改善方法も違ってきます。

思春期ニキビは皮脂が主な原因ですから、皮脂の量と肌の水分量のバランスと整えることが大切です。

過剰な皮脂による菌の繁殖を防ぐために洗顔を丁寧におこない、適度な水分を化粧水などで補うようにします。

大人ニキビに関しては生活習慣が深くかかわってきますから、規則正しい生活を心がけるようにし、バランスの取れた健康的な食生活やストレスのない生活に見直していくことようにします。

それぞれの原因に合った対処をしていくことが、ニキビ対策には重要です。

口の周りにニキビが集まる?発症の仕組みと予防の心得

ニキビは、毛穴に皮脂などの汚れが入り込んで炎症が生じた状態です。

年齢や性別に関係なく誰でも発症する可能性がある他、皮膚上に汚れが付着していると発症のリスクが増大する傾向があります。

特に口周りは飲食物や唾液などの汚れが付着しやすいので、他の部位と比べてニキビが発症する確率が高く、一度ニキビが出来ると繰り返し発症するのが特徴です。

また、男性は髭剃りを行うことで微小な傷が生じていることから汚れが皮膚の内部に入り込みやすく、ニキビの発症リスク増大に繋がってしまいます。

口周りのニキビを防ぐ方法

口周りのニキビ発症を防ぐためには常に清潔な状態を保つ他、皮膚に傷が生じないように健康管理を徹底することが大切です。

ニキビが発症した際は自分で取らず、専門の医療機関で治療を受けるのが最も適切な対処法です。

自分でニキビを取ってしまうと深い傷が出来てしまい、何度も再発してしまいます。

また、傷口に汚れが入り込んで重大な疾患に見舞われる危険もあるので、必ず専門医の下で治療を受けることが大切です。

ニキビは皮膚上の汚れ以外にも疲労やストレスなどの体調不良で発症するケースもあります。

特定の疾患に対して用いる薬剤の副作用で発症することもあるので、医師の診察を受けて対処してもらうのが綺麗な肌を保つ心得です。

ニキビ予防のために

ニキビは毎日の暮らしの中で問題点を解消することによって発症リスクを軽減させることが可能です。

市販の薬で発症を抑える方法もありますが、薬剤の成分によっては肌荒れなどの不具合に見舞われてしまうので慎重に判断します。

汚れの付着を放置するのもニキビが出来る原因の一つなので、食事の際はこまめに口周りを拭き取って清潔な状態を維持するように心がけます。

子供や高齢者は気づかない内に汚れが拡がってしまうことがあるので、近親者が適度に状態を確認して対処するのが肌トラブルを未然に防ぐための工夫です。

万が一発症した際は決して自分で取らず、医師の治療を受けるのが美肌を維持する条件になります。

ニキビ用化粧水の選び方!原因と成分がポイントを気にしよう

ニキビ用の化粧水を選ぶには、まず自分のニキビがどのようなタイプなのかを考えてみることが必要です。

ニキビは、思春期にできるものと、大人になってからできるものでは原因が違います。
その原因に対応できる化粧水を選ぶことがニキビ対策につながるのです。

思春期ニキビの化粧水選び

思春期のニキビの原因は「過剰な皮脂」です。

皮脂を取り除くには洗顔が良いのですが、皮脂がなくなると肌は乾燥してしまいます。

乾燥することでもニキビはできてしまうのです。そのため、洗顔後に使用する化粧水で保湿をすることがとても大切になります。

思春期のニキビで使用する化粧水は、油分が少ないオイルフリーや、肌への刺激となるアルコール含まないものが良いです。

また、炎症にはたらくグリチルリチン酸を含んだものなど、ニキビ対策ができる成分が含まれたものを使用するのがポイントになります。

大人ニキビの化粧水選び

大人のニキビの原因は、乾燥や体内のバランスなどです。

乾燥するとターンオーバーがしづらい肌となり、古い角質が毛穴に詰まってしまいます。毛穴の詰まりによってニキビへとなるのですが、治りにくく繰り返すのが特徴です。

大人ニキビに使用する化粧水も基本的には思春期のニキビと同じように、オイルフリー、アルコールフリー、ニキビ対策ができる成分を含むものを使用しますが、保湿効果が高いものを選ぶことがポイントです。

思春期ニキビも大人ニキビも、ニキビ跡になってしまうことがあります。

ニキビ跡にならないようにする対策には、ビタミンC誘導体を含んだ化粧水を使用するのがポイントです。

ビタミンC誘導体は、ニキビの悪化をふせいだり、皮脂を抑える働き、美白などニキビ対策にとても役立つ成分の一つです。
ただ、ビタミンC誘導体には種類があること、肌の弱い人には刺激になってしまうことが注意点です。

種類が多いビタミンC誘導体の中でも「APPS(アプレシエ)」は肌が弱い人でも使えることや、浸透性、即効性が高いことで人気があります。

ニキビ用化粧水は、ニキビの原因によって選ぶポイントが少し違います。また、含まれている成分にも注目してみることも必要です。

大人ニキビのケア法!乾燥肌で大人ニキビができる理由とは?

大人になってからニキビに悩まされる人はたくさんいます。

思春期に脂がたくさん分泌されてニキビができるのはわかるけど、どうして脂っぽくないのに、ニキビができてしまうのだろうと思ったことはありませんか。

実は乾燥肌だと大人ニキビができやすくなってしまいます。
どうしてでしょうか?

大人ニキビの原因

大人ニキビの原因はさまざまです。

  • 偏った食事
  • 睡眠不足
  • 不規則な生活
  • 飲酒
  • たばこ
  • ストレス
  • ホルモンバランスの関係
  • 誤ったスキンケア
  • 肌に合わないメイク

などいろんな原因があり、1つではなく複数の原因が組み合わさって肌にでてしまうこともあります。

ただ、結果的に肌のターンオーバーが乱れて、大人ニキビをつくってしまうのです。

新しい細胞と古い細胞が、約28日周期できちんと入れ替わらずに、新陳代謝のサイクルが乱れます。

このサイクルは人それぞれですが、乱れてしまうと角質が溜まり、角質層が厚くなり、毛穴が詰まって大人ニキビができてしまいます。

ニキビは皮脂で毛穴が詰まることでできます。でも全く皮脂がないのもよくありません。

適度な皮脂がないと肌を外の刺激から守ったり、水分を肌にとどめておくバリア(皮脂膜)が作られないからです。

バリアがなく水分が蒸発してしまい、肌に水分が足りない状態だと、角質が古く硬くなり、少しの皮脂でも詰まってしまう毛穴になります。
つまりターンオーバーが乱れた肌と同じ状態になってしまうのです。

大人ニキビをケアする方法

大人ニキビをつくらないようにするには、しっかりと保湿をしましょう。

すでに角質が古く、硬くなっているように感じたら、角質を柔らかくするような化粧品を利用しましょう。
ピーリングをして古い角質をとるのもいいですが、乾燥肌は肌の機能が正常に働いていないことが多く、敏感になっていて少しのことでもかぶれてしまうかもしれません。

まずは泡でやさしく洗顔をし、保湿を丁寧にすることが大切です。

保湿がしっかりできるパックもおすすめです。パックをした後は手でやさしく肌を暖めてあげると水分が浸透します。

そして乳液、クリームなどで水分が逃げないようふたをしましょう。

できてしまったニキビには乳液、クリームは控え、ニキビ専用の薬や化粧品を使うのがいいです。
また角質を柔らかくする化粧品やピーリング化粧品は肌にやさしいものを選びましょう。

男性もニキビケアが大切

男性はあまりニキビを気にしない方が多いかもしれませんが、ケアを疎かにすると大人ニキビができてしまいます。

とはいえ、どのような洗顔や化粧水を選べばいいのかわからない方も多いはず。

もし、ニキビ化粧品を選ぶのに困っているなら、こちらのサイトが参考になります。興味があるなら、チェックしてみてください。

http://otoko-nikibi.net/

ニキビを治す秘策は洗顔料にあった?

毎日鏡を見るたびに気になるニキビ、本当に嫌ですよね。

自分なりに対策はしているつもりだけどなかなか治らない。しかし洗顔料を見直すだけでニキビとおさらばも夢じゃありません。

今回は洗顔料を選ぶときに気を付けることや洗顔のコツをお伝えします。

ニキビ洗顔料の選び方

刺激が弱く必要最低限の皮脂を取ってくれるものがおすすめ

ニキビ肌になると洗浄力の強い洗顔料で洗ってしまいがちですが、ニキビ肌だからこそ「刺激の弱い洗顔料」で洗うことをおすすめします。
皮脂を取りすぎないことで、肌が本来持っている水分と油分をバランスよく生み出す力を取り戻すことができるんです。

殺菌力が強いもの、ピーリング系の洗顔には注意

ニキビ肌というのは刺激にとても敏感になっています。
そこに殺菌力のあるサリチル酸や硫黄などの成分が含まれている洗顔を使うと、肌にとても負担がかかってしまうのです。

また、ピーリングは角質を溶かして肌のターンオーバーを促すためのものです。
しかし抵抗力の弱まったニキビ肌の場合は、角質を薄くしてしまうと、菌が侵入しやすくなりニキビができやすい状態になってしまうのです。

グリチルリチン酸ジカリウム配合がマスト

グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があり炎症を起こしたニキビにも効果を期待できます。
肌を清潔に保つ役割も持っているのでニキビ肌には欠かせない成分といえるでしょう。

優しく丁寧に洗うこと

皆さん、両手でゴシゴシ擦るようにして洗っていませんか?

ニキビ肌はデリケートです。中指と薬指二本で優しくなでるようにクルクルと洗っていくのがコツです。
すすぎはしっかりと行い、肌に洗顔料が残らないように気を付けましょう。洗顔料が残っているとそれがエサとなりニキビの原因となってしまうことがあります。

ニキビ肌に悩まされていたあなたも、洗顔料や洗顔方法を変えるだけでニキビを無くすことができるかもしれません。
これで自信を持って歩くことができるようになりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

ニキビは潰してはいけないの?美肌を保つ新常識について

ニキビは皮膚上に生じる疾患の一種で、毛穴に汚れが詰まることで発症する炎症を指します。

ニキビは年齢や性別に関係無く誰でも発症する可能性がある疾患ですが、特に新陳代謝がが活発で、皮脂や垢が生じやすい若年層の人が多く発症する傾向があります。

ニキビは見栄えが悪いだけではなく、患部の腫れや痛みが伴うこともあるので速やかな対処が不可欠です。

その一方で誤った方法による除去は傷跡が残る他、細菌感染による重大な疾患に見舞われる危険もあるので注意が必要です。

ニキビを潰すのは間違い

ニキビは手で簡単に取ることが出来るため、無意識のうちに発症した部分に手を向けてしまうことがあります。

しかし、ニキビを自分で取ってしまうと深い傷が出来てしまい、一生消えない跡が残ってしまう可能性があります。

また、手や患部の周囲が汚れていると傷口に細菌が入り込んで症状が悪化するデメリットもあるので避けるのが無難です。

ニキビを自分で潰すメリットは、手間がかからない事以外のメリットが殆ど無いので、皮膚科などの医療機関で治療を受けるのが最も適切な対処になります。

医療機関でのニキビ治療は力任せに潰すのとは異なり、薬剤による消毒を施したうえで皮膚に余計な傷をつけないように患部を除去します。

そのため、大きなニキビでも傷跡を残さずに取り除くことが出来るのが大きなメリットです。

また、再発予防のスキンケアを受けることも可能なので、ニキビが発症する前に治療を受けるのも綺麗な肌を保つ心得になります。

美肌の維持は毎日の生活の中で問題点を解消し、健やかに暮らすのが最も効果的な方法です。

ニキビの処置についても正しい知識を持ち、決して素人判断で潰すのは避けるように気を付けます。

近年では患部を覆い隠すシール状の薬剤が処方されることもあるので、就寝中にニキビを潰す心配がありません。

また、肌に汚れを残さないスキンケアを心がけることで厄介なニキビの発症を予防することが可能になります。

いますぐチェック!ニキビ予防のための正しい洗顔方法

ニキビで悩まされている方は、肌ケアの方法や特効薬についてたくさん調べていることでしょう。

しかし、ニキビを防ぐ・治すために最も効果的な方法は「正しい洗顔」なのです。
ここで正しい洗顔方法を見直して、ニキビと無縁の生活を送りましょう。

なぜ、ニキビ予防で洗顔が大切なのか?

まず、洗顔の意義をここで改めて確認しましょう。

顔を洗う目的は、酸化した皮膚と汗・ホコリなどの汚れを取り除くためです。

皮脂の酸化は老化のもととなる「過酸化脂質」を生成する原因となります。
汗やホコリなど汚れた物質を繊細な顔面の皮膚に残したままにしておけば、菌類が繁殖してニキビとなってしまいます。

古くなった角質が皮膚の表面に押し上げられてきて、洗顔によってこれを洗い流すことで肌がきれいになるという仕組みなのです。

この古い角質は水でさっと洗うだけできれいに落ちる物質ですが、洗い過ぎなどによる行為で落ちにくくなってしまいます。
その結果肌が分厚くなりニキビが発生したり毛穴の開きが生じてしまうのです。

正しいニキビ用洗顔方法

洗顔をする前に注意しておきたいのは、「洗わないとダメだが洗い過ぎもNG」ということです。

ましてや、繊細な肌である顔の皮膚をゴシゴシとこすって洗うのは言語道断。それらを踏まえた上で、正しい洗顔方法を見ていきましょう。

水で手を洗ってから、手には何もつけずに顔を水だけで洗います。

次に洗顔料をしっかり泡立てて指が肌にふれないようにやさしく泡で顔の皮膚を洗います。
洗顔料があわない方は、肌にやさしい石鹸を使うなど自分にあったものを見つけましょう。

軽く円を描くように洗ったら泡が残らないようにしっかりすすぎます。
最後はタオルを顔にあてて水気を吸い取るようにして拭きます。

この時も決してタオルでゴシゴシとこすらないように注意してください。

ちなみに、水の温度は冷たくても熱くてもダメで、人肌程度(25~30℃)のぬるま湯で洗いましょう。

とにかく顔の皮膚をいたわって、皮膚表面のターンオーバーを促すようにするのがベストです。